親戚のおばちゃん勘弁して

父の49日法要、親戚が集まってくれて父を懐かしがって話をしてくれる。葬儀も時もそうだった。その親戚は多くは父母の兄弟とその旦那や奥さん連中である。
仕事柄手に入れやすい劇団四季のチケットをせびる連中である。
その中の一人にこういったことにうるさいおばさんがいる。うるさいと言っても、よく知っており、たすけてくれるし、そのおばさんの言うとおり進めれば
まず問題はないので助かることは確かだ。
まあでもよく文句をいう。
私の家族の嫁や息子、娘までいわれる。
お客さんがきてるのに、椅子にすわってちゃだめ、お酌くらいしなさい。食べてる場合じゃない、相手しなさい。
あげくに、小さい頃、アトピーなのに猫飼ったりして、私なら子供第一で飼ったりしない。よく飼ったわ、かわいそうに
もう、戻れない過ぎ去った過去のことまで言われる。
葬儀が終われば 終わったで 家に 位牌作ってくれる人来るように手配してあげとるから、 祭壇は あーして こーして
お返しは 食べ物がいいとか 49日の会食は 蟹がいい 店はここがいい どんどん勝手に決めていく。
おのおばさんさえ押さえておけば、あとは誰も文句をいう人達ではないので問題ないから楽と言えば楽なのです。
実際はありがたいのです。だって初めてのことが多く何も知らないので。
初盆も終わりはしたが、これも 母はこのおばさんにいろいろ言われたようだ。
次は一周忌 自宅で法要 料理はこっちの地元 おばさん知らない店、 まずい 美味しくない。
この連発ないか とっても心配。
そして、取り返しがつかないの承知で何年も言われ続ける これがつらい。

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