押し付けがましいお局さま

会社のお局様のことです。
料理教室に通っているらしく、手作りのパンやお菓子を職場に持ってきてはみんなに配っています。なかには好きな方もおられるのでしょうが、食べさせて『おいしいですね!』と言われたいという魂胆が見えていて、頂いてもなんだか素直に喜べません。
そしてわたしはあまり甘いものが得意ではありません。チョコレートがかかっていたりすると食べられませんのでお断りすることがあるのですが、『遠慮しなくていいのよ?』と無理矢理おしつけてきます。甘いものが苦手なので、と言っても『あ、ダイエット中なのね?。痩せてるんだからそんな事気にしないの!』と…。甘いものが苦手な人は都市伝説だとか思っているのでしょうか。
人の手作りが食べられないという人も中にはいるのに、そんな事も御構い無しで、ことあるごとに手作りのお料理を振舞われます。特にバレンタインは毎年張り切ってお菓子を作成されます。でも持ち帰らせず、自分の目の前で食べさせ、すぐに感想を聞いてこられます。
また料理教室に新規の体験の人を連れて行くと、おつぼねさまに特典があるらしく、職場の女性社員はほぼ全員連れていかれました。『結婚する前にお料理覚えておかなくちゃ!』が口癖のお局様ですが、彼女自身はバツイチです。絵にかいたようなバツイチ女性なので、イラスト依頼して描いてもらいたいくらいです。
独身の女性社員のためになるように料理教室に誘っていただいたり、お得なレシピを教えてくださったりと有難い面もありますが、うっとうしいなと感じます。

嫁が留守中の姑の家事

私の姑はなぜか私が留守をしている時に台所をあれこれ整理されます。

とくに冷蔵庫を隅から隅まで整理されるのですが、これはありがたい事かもしれませんが、本当にうっとうしいことです。

私も主婦をしているので、自分の使いやすいように整理したり、自分の都合で冷蔵庫を使っているわけですが、そんなことも御構い無しに、うちの姑は冷蔵庫を触ります。

おかずのタッパをわざわざ違うものに詰め替えたり、残りの食べ物を捨てたりされるのですが、勝手に冷蔵庫内を触られるのは正直言ってとても不愉快です。

そして私が帰宅すると、姑は冷蔵庫の整理整頓で大変だったと言われます。そして、まだアレは食べていなかったのか?だの、アレはどこで買ったんだ!だの、細かい小言を言われます。

姑が大変な思いをして片付けをしてくださったので、ありがたく思わないといけないかもしれませんが、とても素直に「ありがとうございました」とは言えない私がいます。

何で勝手に捨ててしまったのだろう。

何で勝手にアレもコレも開けるんだろう。

この家で家事しているのはこの私なのに何で居ない時に勝手にいつも触らんだろう。

感謝をする前に、不満で胸がいっぱいになってしまう私です。

最近も洗面台だけリフォームしたところをケチをつけられました、、、

姑も姑なりのやり方があるように、私も私なりのやり方があるのですが、同じ女が一つ屋根の下で暮らすということは、なかなか簡単ではないことです。

素直にありがたく思ってもいいことも、お互いのやり方が理解し合えないが故、不愉快になってしまうものです。

親戚のおばちゃん勘弁して

父の49日法要、親戚が集まってくれて父を懐かしがって話をしてくれる。葬儀も時もそうだった。その親戚は多くは父母の兄弟とその旦那や奥さん連中である。
仕事柄手に入れやすい劇団四季のチケットをせびる連中である。
その中の一人にこういったことにうるさいおばさんがいる。うるさいと言っても、よく知っており、たすけてくれるし、そのおばさんの言うとおり進めれば
まず問題はないので助かることは確かだ。
まあでもよく文句をいう。
私の家族の嫁や息子、娘までいわれる。
お客さんがきてるのに、椅子にすわってちゃだめ、お酌くらいしなさい。食べてる場合じゃない、相手しなさい。
あげくに、小さい頃、アトピーなのに猫飼ったりして、私なら子供第一で飼ったりしない。よく飼ったわ、かわいそうに
もう、戻れない過ぎ去った過去のことまで言われる。
葬儀が終われば 終わったで 家に 位牌作ってくれる人来るように手配してあげとるから、 祭壇は あーして こーして
お返しは 食べ物がいいとか 49日の会食は 蟹がいい 店はここがいい どんどん勝手に決めていく。
おのおばさんさえ押さえておけば、あとは誰も文句をいう人達ではないので問題ないから楽と言えば楽なのです。
実際はありがたいのです。だって初めてのことが多く何も知らないので。
初盆も終わりはしたが、これも 母はこのおばさんにいろいろ言われたようだ。
次は一周忌 自宅で法要 料理はこっちの地元 おばさん知らない店、 まずい 美味しくない。
この連発ないか とっても心配。
そして、取り返しがつかないの承知で何年も言われ続ける これがつらい。

自分のペースを乱されたくはない!

今はLINEがあるので、友達と気軽に連絡を取ることができるようになりました。
好きなタレントさん(元売り子の人ですw)がいるのですが、友達も同じくそのタレントさんが好きということがあるので、情報をLINEで送ってくれます。
でも正直、面倒なのです。
これが発売されているよ、限定でこういうショップがあるけど、いつ行く?などなど。

私には私の時間があるし、仕事を休んでまで舞台や映画に行く、ということはしたくはありません。
友達も仕事をしていますが、ヒマだからいつでも休めると言っています。
でも私は仕事を安易に休みたくはありません。
だから出かけるともなるとどうしても休みの日の土日になります。

その友達とは違う趣味があり、土日はその趣味に没頭をしてストレスを発散させるようにしていますが、好きなタレントさん絡みのことがあると出かけるということになってしまいます。
時間を調べてくれたり、スケジュールを立ててくれたり、雑誌やテレビの情報をお知らせしてくれるのはありがたいけど、その都度「買った?」とか聞かれるのはうっとうしいです。
私は私で自分のペースで応援をしたいし、自分の時間も欲しいです。
なのに全部友達のペースで応援をしているような、そんな気持ちになってしまいます。

軽く断ったりすると、「なんで?」とか色々詮索してくるのも疲れます。
自分に出来る範囲で応援をしたいと思っているから断ることがあるのに、それを分かってくれないというのはうっとうしいと思ってしまいます。

助かるけど、しつこいとありがた迷惑です。

私がいつもありがたいけどうっとうしいなと思うのは、義母です。
毎度毎度、夕飯の余りを貰ったりしていて、頼んでもないのに急に旦那に会社帰りに呼びよせて食べ物を渡しているようです。前髪カットもしてもらっているみたいです。ちょっとダサかったし、、、
私はあまり料理が得意な方ではないので、毎日前日から考えて、何を作るのか考えています。なので、毎日夕飯はしっかりと頑張って作っていて一生懸命やっているつもりなのですが、義母から渡されてしまうと義母のものを優先して食べるので、結局私の作ったものは全く手を付けることもなく全部食べることができずに、全て捨ててしまっています。ほとんど頂くのがその日に食べるものだったりなので、仕方ないですが、だったら早くから言ってくれれば私は作らなくてもいいのになと毎回思ってしまいます。
正直、もちろん頂いて有難い気持ちもあります。
きっと旦那も義母のご飯のほうがおいしいですし、そっちの方がいいなと思っているとは思います。食べている顔を見てもそれは分かります。頂いたものでも日持ちするものであれば時間をかけて食べることができますし、作る気がなかったりするときはすぐに出すことができるので凄く助かるのですが、毎度毎度渡されるとその分のお返しもできないですし、貰いっぱなし。正直うっとうしいなと思います。
毎回「ありがとうございました。」と連絡するのも正直面倒で、断るのも相手に申し訳ないですし、凄く嫌です。このことは誰にも不満を言えないので私のストレスです。

息子のようにかわいがる近所のおばあちゃんのありがた迷惑

近所のおばあちゃんは、現在78歳。とっても元気で「元気塾」や「カラオケ教室」、「絵葉書教室」なんかに通っているパワフルおばあちゃん。一人息子さんが、遠く離れて住んでいるようで、めったに会いには来れないみたいなのです。というより、会いに来たのを見たことがないです。そのおばあちゃんは、お料理も大好きで、漬物をつけたり、ジャムを自分で作ったりと、本当に元気で、明るいおばあちゃんなのです。いつも庭で水やりをしている姿が印象的で、家庭菜園にも力を入れているのがよくわかります。そんな近所のおばあちゃんは、うちの旦那のことが大好き。「息子のよう」といつも言って可愛がってくれるのはとってもありがたいのですが、毎日のように夕方、インターホンを押しに我が家へやってきます。高齢出産の私は、子どもの夕方泣きや癇癪に奮闘している状態なのに、まったくといっていいほどお構いなし。「漬物つけたよ~」「ジャム作ったよ~」と手土産を持ってきてくれます。その行為自体はとてもありがたいのですが、残念なことに、旦那は、その漬物もジャムも食べないのです。しかも漬物は、びっくりするほどしょっぱくて口に入れられないほど。息子のように思ってくれて、毎回手作りのものをいただけるのは、嬉しいことなのですが、赤ちゃんを抱っこしながら、お茶だしに、パワフルなおばあちゃんの話を聞いたりで、そろそろ自分の体も精神にも限界がきそうです。こういうのありがた迷惑っていうんですよね。最近は、夕方になるのが恐ろしいです。私たちにかまわないで話し相手サービスでも使って欲しいです。