自分のペースを乱されたくはない!

今はLINEがあるので、友達と気軽に連絡を取ることができるようになりました。
好きなタレントさん(元売り子の人ですw)がいるのですが、友達も同じくそのタレントさんが好きということがあるので、情報をLINEで送ってくれます。
でも正直、面倒なのです。
これが発売されているよ、限定でこういうショップがあるけど、いつ行く?などなど。

私には私の時間があるし、仕事を休んでまで舞台や映画に行く、ということはしたくはありません。
友達も仕事をしていますが、ヒマだからいつでも休めると言っています。
でも私は仕事を安易に休みたくはありません。
だから出かけるともなるとどうしても休みの日の土日になります。

その友達とは違う趣味があり、土日はその趣味に没頭をしてストレスを発散させるようにしていますが、好きなタレントさん絡みのことがあると出かけるということになってしまいます。
時間を調べてくれたり、スケジュールを立ててくれたり、雑誌やテレビの情報をお知らせしてくれるのはありがたいけど、その都度「買った?」とか聞かれるのはうっとうしいです。
私は私で自分のペースで応援をしたいし、自分の時間も欲しいです。
なのに全部友達のペースで応援をしているような、そんな気持ちになってしまいます。

軽く断ったりすると、「なんで?」とか色々詮索してくるのも疲れます。
自分に出来る範囲で応援をしたいと思っているから断ることがあるのに、それを分かってくれないというのはうっとうしいと思ってしまいます。

助かるけど、しつこいとありがた迷惑です。

私がいつもありがたいけどうっとうしいなと思うのは、義母です。
毎度毎度、夕飯の余りを貰ったりしていて、頼んでもないのに急に旦那に会社帰りに呼びよせて食べ物を渡しているようです。前髪カットもしてもらっているみたいです。ちょっとダサかったし、、、
私はあまり料理が得意な方ではないので、毎日前日から考えて、何を作るのか考えています。なので、毎日夕飯はしっかりと頑張って作っていて一生懸命やっているつもりなのですが、義母から渡されてしまうと義母のものを優先して食べるので、結局私の作ったものは全く手を付けることもなく全部食べることができずに、全て捨ててしまっています。ほとんど頂くのがその日に食べるものだったりなので、仕方ないですが、だったら早くから言ってくれれば私は作らなくてもいいのになと毎回思ってしまいます。
正直、もちろん頂いて有難い気持ちもあります。
きっと旦那も義母のご飯のほうがおいしいですし、そっちの方がいいなと思っているとは思います。食べている顔を見てもそれは分かります。頂いたものでも日持ちするものであれば時間をかけて食べることができますし、作る気がなかったりするときはすぐに出すことができるので凄く助かるのですが、毎度毎度渡されるとその分のお返しもできないですし、貰いっぱなし。正直うっとうしいなと思います。
毎回「ありがとうございました。」と連絡するのも正直面倒で、断るのも相手に申し訳ないですし、凄く嫌です。このことは誰にも不満を言えないので私のストレスです。

息子のようにかわいがる近所のおばあちゃんのありがた迷惑

近所のおばあちゃんは、現在78歳。とっても元気で「元気塾」や「カラオケ教室」、「絵葉書教室」なんかに通っているパワフルおばあちゃん。一人息子さんが、遠く離れて住んでいるようで、めったに会いには来れないみたいなのです。というより、会いに来たのを見たことがないです。そのおばあちゃんは、お料理も大好きで、漬物をつけたり、ジャムを自分で作ったりと、本当に元気で、明るいおばあちゃんなのです。いつも庭で水やりをしている姿が印象的で、家庭菜園にも力を入れているのがよくわかります。そんな近所のおばあちゃんは、うちの旦那のことが大好き。「息子のよう」といつも言って可愛がってくれるのはとってもありがたいのですが、毎日のように夕方、インターホンを押しに我が家へやってきます。高齢出産の私は、子どもの夕方泣きや癇癪に奮闘している状態なのに、まったくといっていいほどお構いなし。「漬物つけたよ~」「ジャム作ったよ~」と手土産を持ってきてくれます。その行為自体はとてもありがたいのですが、残念なことに、旦那は、その漬物もジャムも食べないのです。しかも漬物は、びっくりするほどしょっぱくて口に入れられないほど。息子のように思ってくれて、毎回手作りのものをいただけるのは、嬉しいことなのですが、赤ちゃんを抱っこしながら、お茶だしに、パワフルなおばあちゃんの話を聞いたりで、そろそろ自分の体も精神にも限界がきそうです。こういうのありがた迷惑っていうんですよね。最近は、夕方になるのが恐ろしいです。私たちにかまわないで話し相手サービスでも使って欲しいです。

「妊娠に良いから」と次々に物が送ってこられトホホな事に。

私は現在2児の母親ですが、結婚して3年ほど子どものいない時期がありました。30代で結婚したので一日も早く子どもが欲しかったのですが、なかなかできなかったのです。ですので周囲には告げていませんでしたが私自身悩んでもいましたし、結婚して1年が経つころから病院へ通い不妊治療もしていたのです。しかし私がそのような状況であることは皆知りませんから、会う人会う人が「子どもはまだ?」と聞いてきました。私は「またか…」と思いつつも、できるだけ笑顔で「まだなんですよー」といつも答えていました。そのような事を聞いてくる人の中で一番困ったのが、私の叔母でした。会うたび毎回「子どもは?」「早く産まないと大変」「2人は産まないと」ばかり言ってきました。基本的に世話好きで私も小さいころから可愛がってもらっていたので心配だったのだろうと思うのですが、この叔母だけが毎回必ず聞いてくるので私も申し訳なくは思っていたのです。そこでこの叔母にだけ正直に不妊治療をしていることを告げたのです。すると「そうだったの…」という反応でした。それからは会うたびに「子どもは?」と聞いてこなくはなりましたが、子宝御守や飲むと子どもができやすくなるという漢方薬やお茶、食品、風水的に飾ると子宝に恵まれるというザクロの絵など次々に両親を介して私に送ってきました。「子どもは?」と聞かれ続けるのもプレッシャーでしたが、子宝関連の物を次々送られるのもそれはそれはプレッシャーで、正直「ありがたいけどうっとおしい事」以上の何者でもなかったです。頂いたからにはお礼も言わなければなりませんし、こちらは欲しいわけではありませんからそれもストレスでした。そんなことが約1年続き、やっと妊娠できた時は本当にほっとしました。