息子のようにかわいがる近所のおばあちゃんのありがた迷惑

近所のおばあちゃんは、現在78歳。とっても元気で「元気塾」や「カラオケ教室」、「絵葉書教室」なんかに通っているパワフルおばあちゃん。一人息子さんが、遠く離れて住んでいるようで、めったに会いには来れないみたいなのです。というより、会いに来たのを見たことがないです。そのおばあちゃんは、お料理も大好きで、漬物をつけたり、ジャムを自分で作ったりと、本当に元気で、明るいおばあちゃんなのです。いつも庭で水やりをしている姿が印象的で、家庭菜園にも力を入れているのがよくわかります。そんな近所のおばあちゃんは、うちの旦那のことが大好き。「息子のよう」といつも言って可愛がってくれるのはとってもありがたいのですが、毎日のように夕方、インターホンを押しに我が家へやってきます。高齢出産の私は、子どもの夕方泣きや癇癪に奮闘している状態なのに、まったくといっていいほどお構いなし。「漬物つけたよ~」「ジャム作ったよ~」と手土産を持ってきてくれます。その行為自体はとてもありがたいのですが、残念なことに、旦那は、その漬物もジャムも食べないのです。しかも漬物は、びっくりするほどしょっぱくて口に入れられないほど。息子のように思ってくれて、毎回手作りのものをいただけるのは、嬉しいことなのですが、赤ちゃんを抱っこしながら、お茶だしに、パワフルなおばあちゃんの話を聞いたりで、そろそろ自分の体も精神にも限界がきそうです。こういうのありがた迷惑っていうんですよね。最近は、夕方になるのが恐ろしいです。私たちにかまわないで話し相手サービスでも使って欲しいです。

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