競馬での様々な記録をまとめて、それを紹介しています

重賞連勝数1

タイキシャトル 

8連勝(1997年~1998年 中央7勝、海外1勝)

1994年3月23日生まれ
性別: 牡
毛色: 栗毛
父: Devil’s Bag
母: ウェルシュマフィン

タイキシャトルは、日本の競走馬・種牡馬です。主戦騎手は岡部幸雄でした。
フランスのジャック・ル・マロワ賞を含め国内外でGI競走5勝を挙げており、1998年に短距離路線で活躍した競走馬として中央競馬史上初めて年度代表馬に選出されました。

1998年仏国の年度代表馬顕彰(エルメス賞)において最優秀古馬にも選出されました。引退後の1999年1月28日には、史上25頭目の顕彰馬に選出されています。

タイキシャトルは、1994年3月23日、アメリカ合衆国タイキファームで生まれました。
1995年にアイルランドへ移送され、調教を施されています。
その後日本でデビューし1996年7月に北海道・大樹ファームへ移送されました。1997年2月5日に藤沢厩舎に入厩した。

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最多連続重賞出走数

ノボトゥルー 

63連続(2001年~2008年)

1996年3月27日生まれ
性別: 牡
毛色: 鹿毛
父: Broad Brush
母: Nastique

ノボトゥルーはアメリカ合衆国生まれの競走馬です。調教は日本で受けていた競走馬でもあります。2008年春より種牡馬となっています。
12歳まで現役の競走馬とレースをしていました。主な騎手は武豊、オリビエ・ペリエなど有名な人ばかりでした。

ノボトゥルーは2001年1月29日の根岸ステークスから2008年2月24日のフェブラリーステークスまでの引退レースを63戦連続で重賞競走に出走していました。この連続63戦というのは最多連続重賞出走数として日本記録にのこることになりました。

生涯成績は
88戦11勝、中央競馬39戦7勝、地方競馬48戦4勝、海外1戦0勝、獲得賞金 6億7696万6000円という成績を残しています。

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最多GI級競走出走数

コスモバルク 

27戦(2004年~2009年)

2001年2月10日生まれ
性別: 牡
毛色: 鹿毛
父: ザグレブ
母: イセノトウショウ

コスモバルクは、地方競馬のホッカイドウ競馬に所属していました。それでいて中央競馬や海外のレースに挑戦を続けていた競走馬です。

2006年のシンガポール航空インターナショナルカップ(星・国際G1)では見事優勝をかざりました。また、JRAの重賞を3勝し、2004年の中央競馬クラシック三冠レースすべてに出走し、「道営のエース」と呼ばれていました。
最多GI級競走出走数の記録を保持しています。

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最多重賞出走数

ノボトゥルー 

64戦(1999年~2008年)

1996年3月27日生まれ
性別: 牡
毛色: 鹿毛
父: Broad Brush
母: Nastique

ノボトゥルーはアメリカ合衆国で生まれています。その後日本で調教を受け競走馬になっています。
2008年春から現在にかけては種牡馬となっています。

ノボトゥルーは、12歳まで競走馬として現役をつとめており、引退レースとなった2008年2月24日のフェブラリーステークスまでに、連続重賞出走数としては日本最多記録を保持しています。

また、同時に最多重賞出走数の記録も保持しています。

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最多連敗数

カンムリホルダー 

174連敗(2003年~2010年8月現在現役)

2001年5月1日生まれ
性別: 牝
毛色: 鹿毛
父: ロングニュートリノ
母: グロウゲンザン

カンムリホルダーは2001年5月1日生まれ、03年の9月にデビューして依頼現在に至るまで勝利をあがていません。

一部のファンの間では騒がれているようです、このまま記録を更新し続けてほしいような、初勝利をあげてほしいような複雑な心境が多い事でしょう。

引退するまでには勝利をあげて美しく引退してほしいと個人的には思います。

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最多生涯全勝数

ツルマルサンデー 

15戦全勝(1998年~1999年)

品種: サラブレッド  1995年3月22日生まれ
性別: セン馬
毛色: 鹿毛
父: サンデーサイレンス
母: ツルマルベッピン

ツルマルサンデーは、日本で競走馬では最多生涯全勝数がトップの15戦15勝となっています。

1995年3月生まれで、父はサンデーサイレンス、母はツルマルベッピン、母の父はサンエイソロンで、トライアル三冠馬として知られている競走馬です。

ツルマルサンデーは初出走から最後の出走まで、荒尾競馬場の4歳戦から佐賀競馬場の九千部賞まで全勝で競走馬生涯を終えました。

ツルマルサンデーの血統もなかなか良く、成績も良かったのですが、セン馬(去勢された馬)であるため種牡馬入りが出来ませんでした。

ちなみに、日本の競馬では、初出走からの最多連勝記録はチアズファンシーの19連勝であるのですが、チアズファンシーは20戦目で敗北しているため、生涯成績は全勝ではないため、最多生涯全勝数はツルマルサンデーとなっている。

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最多平地連勝数(アングロアラブ系)

ハッコウマーチ 

26連勝(1995~1996年)

品種: アングロアラブ  1989年5月29日生まれ
性別: 牡
毛色: 鹿毛
父: ハツタダイドウ
母: ハツコウタイム

日本の地方・中央競馬を通じての連勝記録を保持しているのは、サラブレッドのドージマファイターの持つ29連勝ですが、その前にこの連勝記録を持っていたとなっているのが、高知競馬のハッコウマーチです。

ハッコウマーチは1991年に園田競馬場でデビューし、4歳時に重賞の菊水賞を勝ち、六甲盃や西日本アラブダービー(福山競馬)を2着、楠賞を4着などの成績を残す。

古馬になり、脚部不安が発生し5歳の3月から休養に入りました。7歳になり高知競馬へと移籍をしました。

ここから、ハッコウマーチの転機となり、最下級でレースが行えるという事から連勝街道を突き進むのでした。

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最多平地連勝数(サラブレッド系)

ドージマファイター 

29連勝(1996~2000年)

品種: サラブレッド  1992年3月12日生まれ
性別: 牡
毛色: 鹿毛
父: ペンシルプッシャー
母: ドウジマゴールド

ドージマファイターは、日本のサラブレッド競走馬です。日本のサラブレッド平地競走連勝記録を保持しています。

中央競馬から登録抹消され宇都宮競馬に移った後で連勝記録を作ったため当時の時代的な事から「リストラの星」というあだ名が付けられていました。

デビューは1995年9月の中央競馬でした。5回出走して未勝利のまま5戦目のレース後に骨折をしてしまう。

未勝利戦への出走が不可能となったため、地方競馬(宇都宮競馬場)へ移籍しました。移籍後の1996年2月から2000年11月にかけて29連勝を達成する事に成功しました。
この記録は現在でも日本のサラブレッド平地競走連勝記録です。

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通算勝利数(アングロアラブ系)

エスケープハッチ 

54勝(2002~2008年)

エスケープハッチは、日本のアングロアラブ競走馬で通称「ハッチ」と呼ばれています。

デビュー戦は2002年12月8日に高知競馬場でしたが、2着に終わる。その後のレースで3連勝し、高知アラブ系の有力3歳馬の一頭となりました。

2007年4月15日、重賞の南国桜花賞を勝ち記録を伸ばし続けていましたが、アングロアラブ競走馬の減少に伴い、2008年1月1日の高知市長賞以降、高知競馬場ではアラブ系の競走が組まれなくなってしまい、それ以降はサラブレッド系の競走に出走するようになりました。

2008年7月20日に高知競馬場第3競走に優勝し54勝を記録しました。

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通算勝利数(サラブレッド系)

ブライアンズロマン 

43勝(1993~2000年)

育成段階よりあった脚元の不安から中央競馬に籍を置く事ができず、宇都宮競馬(現在は閉鎖)に籍を置いていた。
しかしその脚元の不安が逆に作用し、厩舎関係者の努力もあり良い意味で安定した強さを発揮するようになる。
宇都宮競馬で開催されるとちぎ大賞典では1995年から1998年まで4連覇を飾り、栃木での競争では常に連対を外さないという強さと確実さがあった。

遠征では、1998年に山形の上山競馬場で行われたダートグレード競走・さくらんぼ記念で勝利。中央競馬の競走馬を相手に勝利を収めるなど、1990年代の北関東地区最強馬として活躍を続けた。

平地勝利数43に合わせ、重賞勝利数17も日本最多記録となっている。

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